トランペットの買取価格の相場を紹介!人気メーカーはどこ?

トランペットを売る時に知っておきたい高価買取のコツや人気メーカーについて紹介します。
お店選びのコツも説明しているので買取の利用を考えている人はぜひ参考にしてください。

トランペットを買取に出す時のポイントとは?

トランペットは中古でも需要が高い

トランペットは金管楽器の中でも非常に知名度が高く、ジャズ・オーケストラ問わずに目立てる花形のような存在です。

吹奏楽でも頻繁に用いられるため、部活動でトランペットを経験したことがある人も多いかと思います。

中には大人になってから演奏を始める人もおり、トランペットがいかに人気の高い楽器かが分かります。

楽器全般に言えることですが、トランペットは良い物を選ぼうとすると結構な金額になるため中古での購入を考える人は少なくありません。

そのためトランペットは買取市場でも非常に需要のある楽器となっています。

学生の頃に使っていたトランペットを処分したい、新調したいので古いトランペットを売ってその資金にあてたいなどトランペットを売る理由は様々ですが、そのような場合には楽器の宅配買取サービスの利用がオススメです。

宅配買取サービスなら手間なく楽器をお金に換えられる他、自分が売った楽器はきちんと次のオーナーの元へと行くので安心して任せることができます。

トランペットを高く売る方法は?

トランペットの見た目を綺麗にしておく

楽器の見た目も買取価格を決めるうえでは重要なポイントになるので、なるべく綺麗な状態で買取に出すようにしましょう。

しばらく使っていなかった場合にも、一度ケースから出して全体的にお手入れしてあげると査定額がアップする可能性があります。

あまり汚れが目立たないようなら、専用クロスで全体的に乾拭きしてください。

トランペットは汗、埃などの汚れ以外にも指紋も目立ちやすいためしっかりと拭いてあげましょう。

酷い汚れが無い場合には乾拭きだけでも十分ですが、更に入念に磨きたいならシルバーポリッシュやラッカーポリッシュを使うのも良いでしょう。

長年使い続けていたトランペットを掃除する場合には、表面のツヤが汗やオイル汚れによって失われていることが多いので、ツヤだしフォームなどを使うことをオススメします。

研磨剤が入っていない物を使えば表面を傷つける心配もなく、指紋の汚れも落ちやすくなります。

部位ごとのお手入れも欠かさずに

トランペットは演奏後には楽器の中にかなりの水分が溜まるため、日頃からのお手入れが重要になっています。

表面についてしまう指紋などを拭き取るのはもちろん、主管抜差管の中に溜まった水分もしっかりと取り除くようにしましょう。

マウスピースも水洗いかクリーナーを使って綺麗にしてあげることをオススメします。

トランペットは掃除をする部位が多いので手がかかる楽器でもありますが、管内を綺麗に保つことで本来の音が奏でられるため、お手入れをすることは非常に重要です。

綺麗な音色が出るかどうかも査定の際は見られるポイントなので、日頃からお手入れをする習慣をつけておくといざ楽器を売る時にも役に立ちます。

付属品があるなら一緒に買取に出す

マウスピースなどの付属品や説明書など、購入した時に同封されていた物は全てまとめて買取に出すようにしましょう。

付属品が全て揃っているだけでも買取価格のアップが期待できるので、しっかりと保管してあるという方は全て忘れずに買取に出しましょう。

もちろん購入時にトランペットが入っていた純正ケースも付属品にあたるので、買取に出す際はケースに入れて一緒に売るようにしてください。

トランペットの買取で人気のメーカーは?

Vincent Bach(ヴィンセント・バック)

ヴィンセント・バックは、通称“バック”とも呼ばれる伝統的なアメリカのトランペットメーカーです。

「最高の金管楽器」を誇るだけあり品質も非常に良く、上級者・プロに好まれて使用されることが多いですが、アマチュアでもバックを使って演奏している人は少なくありません。

少々楽器は重めに設計されていますが、出て来る音は文句なしのクオリティです。

初心者の方には少し扱いにくいとされ、しばらく練習して慣れて来た頃にバックのトランペットに新調する人も多い為、バックは中古でも人気の高いメーカーとなっています。

YAMAHA(ヤマハ)

ヤマハは大手楽器メーカーのため楽器に詳しくない人も耳にしたことがあるかと思います。

そんなヤマハから出ているトランペットも国内では頻繁に利用されています。

上級者用のトランペットも製造しており、プロのミュージシャンでヤマハのトランペットを用いて演奏している方もいます。

また、ヤマハではプロミュージシャンの意見を取り入れながら作られたトランペットなども販売されています。

比較的に安定して音を出しやすいのに加えてピッチの狂いも少なく、プロはもちろん初心者や中級者もヤマハの楽器を利用するため中古でヤマハのトランペットの購入を考えている人も多いです。

XO(エックスオー)

XOは株式会社グローバルが開発した総合管楽器メーカーです。

台湾の総合管楽器メーカーとも研究開発を重ねており、世界的にも評価の高いトランペットを製造しています。

XOはトランペットの種類も多く、モデルによってマッチする音楽も変わってきます。

「RV-S」は割と万能でクラシックはもちろんジャズ・ビッグバンドとも相性が良く、このモデルを更にライトウェイトにした「RV-TS」は楽にハイトーンが出せるといった特徴もあります。

その他にも様々なモデルがありますが、XOは人気のあるトランペットメーカーの1つのため、不要な場合は買取に出すことをオススメします。

トランペットの買取相場と高価買取の方法

トランペットの買取価格の相場はどのくらい?

他の楽器にも言えることですが、楽器の状態、使用年数、メーカー、モデルによって大きく買取価格は変化します。

そのためハッキリとした買取価格を知りたい場合には無料で利用できるネットの宅配買取査定を使うことをオススメします。

ヤマハのトランペットなら買取価格は「8340EM」が80,000円程、「8335RGS」が65,000円程となります。

バックのトランペットの場合安い物なら「600 シルバー」で20,000円程、比較的高価な物だと「180ML37GBSP」で85,000円程となっています。

このようにメーカーによってもモデルによっても査定額は異なるので、一度査定に出してみるのも1つの手でしょう。

トランペットを高く売りたいなら宅配買取がオススメ!

楽器の買取を行っているところは、リサイクルショップや中古楽器店など様々ですが、買取価格を高くしたなら楽器の宅配買取サービスの利用がオススメです。

実店舗を構えている所より人件費・運営費をコストカットすることが可能なため、浮いた利益を買取価格に上乗せすることができます。

そのため、Webに特化した買取店を利用することで他のお店よりも高い値段で買い取って貰えます。

また、楽器は買取店に持ち込みするとなると重さもあるので手間がかかりますが、宅配買取なら楽器を送るだけなので、わざわざ自分が運ぶ必要がありません。

楽器の買取比較ランキングに掲載されているお店は送料・手数料が無料なので、余計なコストをかけずにトランペットを買取に出せます。

もちろん買取金額に納得がいかなかった場合には査定料もかからずキャンセルできるので、初心者の方でも安心して利用できます。

トランペットの専門知識があるお店に買取に出すのが一番なので、まずはランキングのお店を参考に査定に出してみるのが良いでしょう。

トランペットは人気の金管楽器のため、中古で購入を考えている人は学生から大人まで様々です。

ネットの宅配買取を利用すれば、簡単にお金に換えられると共にしっかりと新たなオーナーの元へ届けられるので安心です。

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