ウクレレを買取に出したい!中古の買取相場はどのくらい?

弾かなくなったウクレレを買取に出した場合の買取価格の相場を調べました。
高価買取のコツや人気メーカーの紹介もしているのでウクレレを売る予定の方は是非参考にしてください。

ウクレレの処分で買取に出すのはアリ?

ウクレレは中古でも需要がある!

ウクレレと言えばハワイアンな音楽で使われているイメージの多い楽器ですが、元々はポルトガルの移民から持ち込まれたブラギーニャ(braguinha)と呼ばれる楽器が起源となっています。

見た目はギターと似ており、ソプラノ、コンサート、テナー、バリトンと大きさが4種類に分かれ音の高さも異なります。

朗らかなどこかのんびりとした音色が特徴で、楽器を演奏する技術を重視するよりかは演奏自体を楽しんでいる人が多い印象です。

社会人になってから、もしくはある程度年齢を重ねてからウクレレを趣味として始める人も少なくありません。

そのためウクレレを中古で購入しようと考える人は多く、買取市場でもウクレレは人気がある楽器の内の1つです。

演奏している暇がない、お金に換えたい、違う趣味を見つけたなどウクレレを手放す理由は人それぞれですが、ウクレレを高く売りたいなら楽器の宅配買取サービスの利用をオススメします。

手間なく楽器をお金に換えられ、売った楽器は新しいオーナーの元へと行くので安心してサービスを利用できます。

ウクレレを売ることを考えている方はぜひ宅配買取サービスの利用も検討してみて下さい。

ウクレレの買取価格をアップさせるためには?

ウクレレの見た目を綺麗にする

楽器を査定に出した際に一番最初に見られるのが楽器の状態です。

楽器の見た目が綺麗なら査定額がアップする可能性があるので、ウクレレは綺麗に磨いてから買取に出すようにして下さい。

ネック・ボディはクロスで乾拭きして埃や汚れ、指紋などを綺麗に拭き取りましょう。

拭いた後でも落ちない汚れやベタつきが残った場合には、クロスだけで強く磨くと塗装を傷つける恐れがあるので研磨剤の少ないポリッシュなどを使用して拭きます。

研磨剤が多く含まれるポリッシュは使い過ぎによっては塗装を剥がしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

指板のお掃除も忘れずに

弾き込みをしていると次第に指板の間に汚れが溜まってきます。

指板は掃除をする時に弦が邪魔になるため、弦を緩めたらテープなどで弦をまとめて固定しておくのも良いでしょう。

専用クロスや、細かい部分は綿棒を使って汚れを落としていきます。

汚れが落ちにくい所は歯ブラシを使って掃除をするのも1つですが、やりすぎは禁物なので程ほどにしましょう。

楽器と一緒に付属品も買取に出す

付属品や説明書など、購入した時に同封されていた物は全てまとめて買取に出すようにしましょう。

付属品が全て揃っているだけでも買取価格のアップが期待できるので、しっかりと保管してあるという方は全て忘れずに買取に出しましょう。

購入時にウクレレが入っていたケースも付属品にあたるので買取に出す際はケースに入れて一緒に売るようにしてください。

ウクレレの買取で人気のメーカーは?

KAMAKA(カマカ)

ハワイのウクレレメーカーで最も有名と言えるのが“KAMAKA”です。

カマカは一世紀近い歴史を持ち、古くからの伝統を崩さずに新たな技術を取り入れた楽器を製造する世界的にも有名なブランドです。

品質・音、共に信頼の厚いブランドで、多くの有名ウクレレ奏者はカマカの楽器を使っています。

ウクレレを弾き慣れてきた人がカマカに新調することも少なくないので、カマカは中古でも十分に価値があります

中古でカマカのウクレレの購入を検討している人も多いので、不要になった場合には買取店に売ることをオススメします。

カマカは本来の価格が比較的に高いこともあって買取価格も高くなる傾向があります。

Famous(フェイマス)

フェイマスは日本のウクレレメーカーで、国内では最も古いウクレレブランドです。

多くの楽器店にはフェイマスのウクレレが置いてあり、日本のウクレレ奏者が一番利用している楽器はフェイマスの物と言っても過言ではありません。

フェイマスのウクレレはお手頃価格ながらも非常にしっかりとした音を奏で、安定感に定評があります。

初心者に人気のウクレレではありますが、上級者モデルの楽器も販売されており、プロで愛用している人もいます。

幅広い層から需要があるので中古でもフェイマスのウクレレは人気が高いです。

Kala(カラ)

“Kala”というハワイ語には、ユニコーンフィッシュ、お金のスラング、部族の争いが停戦した時、お互いを許し平和に向かう、など多様な意味が含まれています。

この多様性を気に入り、創始者であるマイク・アプトンはブランド名にKalaという名前を採用しました。

レギュラータイプはもちろん、トラベル、ベースなど数多くのウクレレをお手頃価格で販売し、アメリカでは販売本数No.1を誇っています。

コストパフォーマンスにも優れており、初心者はもちろん中級者からも支持を得ています。

どこか懐かしい音色に、扱いやすいKalaのウクレレは日本で愛用している人も多く、買取市場でも人気が高いです。

ウクレレの買取価格の相場はどのくらい?

チェロの買取価格の相場は?

買取価格はメーカー、モデル、使用年数、楽器の状態によっても変化するため、正確な買取額を断言することは難しいです。

ハッキリとした買取価格を踏まえた上で買取に出すかを検討したい場合には、宅配買取サービスの無料の査定サービスに出すことをオススメします。

一例にはなりますが、中古のウクレレがどれ程の価格で買い取られているのか相場をご紹介します。

KAMAKAの「HF-1 SOPRANO」が4万5,000円程、「HF-2 CONCERT」が5万2,000円程、「HP-1L」が5万円程で取引されることが多いです。

もちろん更に上級者モデルなどになれば6万以上で買い取られることもあります。

Famousの「FS-9」や「FB-3」は1万円前後で主に取引されており、Kalaは「FMC」が9,000円程、「FMS」が7,000円程の買取価格になります。

状態が良ければ更に高値が付くこともあり、ここでは登場していないHanalei(ハナレイ)、KoAloha(コアロハ)、ASTURIAS(アストリアス)やその他のウクレレメーカーの商品も宅配買取サービスでは買取対象となっています。

ウクレレを高く売りたいなら宅配買取がオススメ!

楽器の買取を行っているところは、リサイクルショップや中古楽器店など様々ですが、買取価格を高くしたなら楽器の宅配買取サービスの利用がオススメです。

実店舗を構えている所より人件費・運営費をコストカットすることが可能なため、浮いた利益を買取価格に上乗せすることができます。

そのため、Webに特化した買取店を利用することで他のお店よりも高い値段で買い取って貰えます。

また、楽器は買取店に持ち込みするとなると重さもあるので手間がかかりますが、宅配買取なら楽器を送るだけなので、わざわざ自分が運ぶ必要がありません。

楽器の買取比較ランキングに掲載されているお店は送料・手数料が無料なので、余計なコストをかけずにウクレレを買取に出せます。

もちろん買取金額に納得がいかなかった場合には査定料もかからずキャンセルできるので、初心者の方でも安心して利用できます。

ウクレレの専門知識があるお店に買取に出すのが一番なので、まずはランキングのお店を参考に査定に出してみるのが良いでしょう。

ウクレレは趣味の楽器としての需要も高く、中古で購入を考えている人は学生から大人まで様々です。

ネットの宅配買取を利用すれば、簡単にお金に換えられると共にしっかりと新たなオーナーの元へ届けられるので安心です。

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