楽器買取におすすめなのは宅配と出張?買取方法ごとのメリットを解説

楽器の買取方法を検討中の方に向けて、店頭・宅配・出張それぞれの買取方法のメリット・デメリットを詳しく紹介しています。
利用する買取方法によって利便性だけでなく買取方法まで変わって来るのでぜひチェックしてみてくだい。

楽器の買取方法は主に3種類!それぞれの特徴は?

1.店頭買取

店頭買取は、その名の通り買取店まで楽器を持って行き、その場で査定をしてもらう方法です。

近隣に楽器の買取店があることと、売りたい楽器が運べる大きさであることが条件ですが、予約などが必要なく思い立った日に査定が受けられるので、早く現金化したい人には使いやすいでしょう。

対面なので安心感がある一方で、押しに弱い人だと満足のいかない査定額で手放してしまう恐れもあるため注意が必要です。

また、楽器を持って行くのに手間がかかるうえに、査定が終わるまで待っていなければならないため、時間に余裕がある人でないと利用しにくいです。

2.出張買取

出張買取は、お店のスタッフが自宅まで出向き、自宅で楽器の査定をする方法です。

自分で楽器をお店まで持って行く必要がないため、大きな楽器や重量のある物を売りたい人には便利な買取方法でしょう。

また、楽器をお店に送ったりする必要もないので、送料はもちろんキャンセル時の返送料も発生せず安心です。

出張査定は自宅に査定士が来るため利用しにくいと感じる人もいますが、楽器のある部屋以外にスタッフが立ち入ることはないうえに、玄関などに用意しておけば家にあげなくても査定は済ませられます。

ただし、女性の方やご高齢の方、1人でお住まいの方など、知らない人を家にあげるのに抵抗があるなら宅配買取を利用した方が安心でしょう。

3.宅配買取

宅配買取は、ダンボール箱などに梱包した楽器を自宅からお店に送り、査定をしてもらう方法です。

空いた時間で梱包を済ませて送れば買取に出せるため、時間や手間をかけずに売却したい人からは人気を得ています。

非対面での買取が嫌な人には不向きですが、逆に顔を合わせなくて良いので冷静に査定額を判断でき、金額に不満があればキャンセルしやすい点は宅配買取ならではの強みでしょう。

また、多くの楽器買取店では査定に出す際の送料や梱包材を店舗が負担してくれるので、楽器を売るにあたって余計なお金はかかりません。

楽器の買取に利用しやすい買取方法は結局どれ?

店頭買取は査定額が低くなりがち

どの買取方法を使っても楽器の査定額は変わらないと思っている人がほとんどかと思いますが、実は店頭買取が最も高額査定を狙いにくいのです。

実店舗を構えている買取店は、家賃、光熱費、人件費などの維持費が毎月かかってしまいます。

これは、お店にとっての支出であり、店舗数が増えれば増えるほど支出が増えるため、全国に店舗を構えている買取店ほど特に査定が厳しくなる傾向があるのです。

運営費がかかる分、なるべく安値で買い取って経費を浮かせようとする買取店もあるので、査定額にこだわるなら実店舗の利用はおすすめできません。

宅配買取は手間なく高額査定に!

宅配買取は店頭での買取とは異なり、日本全国から査定を受けることが出来るうえに、テナント費や人件費の支出が抑えられます。

浮いた分のコストはお客様の査定額に還元されるので、通常よりも高値を付けてくれることが多いのです。

非対面の不安感を解消するためにも、送料や手数料は店舗の負担、買取価格も高額になりやすいと、宅配買取には多くのメリットがあります。

また、実店舗よりも再販ルートが多いため、需要の少ない楽器や状態の悪い商品でも価値を見出して買取してくれるのもありがたいポイントと言えるでしょう。

重い荷物や高価な楽器なら出張査定もあり!

無店舗経営の宅配買取店の中には出張査定のサービスを提供している所もあります。

基本的にどこの買取店も全国の出張費は無料となっているので、売りたい楽器のタイプによっては自宅まで査定に来てもらうことも検討しましょう。

また、買取が成立すれば即日で代金が受け取れて、不成立でもキャンセル料や返送料がかからないのも強みと言えます。

玄関まで移動するのが難しい楽器の場合は、スタッフを楽器のある部屋に入れることになるため、不安な方は立ち会ってくれる人を探しておくといいでしょう。

楽器の買取を依頼する時のポイント

Web申込フォームから依頼をする

宅配買取や出張買取を利用する場合、電話やメール、Webフォームでの依頼が可能です。

電話の場合は記録に残らないため、「言ったはずのことが相手に伝わっていなかった」などの手違いが生じる場合があるほか、メールでは送信ミスなどで相手に届かなかった際に気付きにくいため、「申し込んだはずなのに一向に連絡来ない!」といったトラブルが発生することもあります。

一番確実な依頼方法は、店舗のHPからWebフォームを使って申し込む方法です。

Webフォームから依頼をすれば、申し込み完了のメールが届き買取を依頼した証拠も残るため、どの申し込み方法を利用するか迷っている方はWebフォームを利用すると良いでしょう。

査定前に楽器の状態を撮影しておく

査定を受ける際は、状態を確認するためにも、当然査定士が楽器を触れることになります。

万が一査定から戻って来た楽器に覚えのない傷が付いていたり、綺麗な状態で出したのに「汚れがあった」と評価された場合トラブルになってしまうため、楽器の状態が分かるように事前に写真を撮影しておくのがおすすめです。

今のスマホのカメラは高性能なため、軽く写真を撮っておくだけでも傷や汚れがあったかどうか確認できるでしょう。

輸送中に傷が付いてしまった場合なども、元々あった傷なのか確認する時に役立つので、忘れずに写真を撮って置くのがおすすめです。

宅配買取なら楽器はしっかり梱包

宅配買取で楽器を売るなら、梱包の際は緩衝材(プチプチ)などを利用してしっかり保護するようにしてください。

梱包があまいと輸送中の揺れで傷が付いたり破損する恐れがあるため、楽器をプチプチで包むのはもちろん、ケースや箱の間に隙間が空いているようなら楽器が動かないように丸めた新聞紙やチラシなどを入れるようにしましょう。

また、買取店では無料の梱包キットをプレゼントしている所も多く、楽器のサイズに合った箱を届けてくれる場合もあるので有効活用しましょう。

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